[真髄]会社経営とは。。

久方ぶりの投稿になりますが、皆様お元気でしょうか。

お盆の台風で暑さが和らいだように感じておりますが、まだまだ残暑も厳しいので熱中症にお気をつけ下さい。

ところで、弊社は6月末決算でしたので、お盆明けに今年の決算が税理士さんよりあがってきました。

まあ、数字は正直で残酷なものでして、夢と希望で良くなるほど甘くはないです。

毎月の損益計算書をみてるとまあこんなもんやろと思ってましたが、実際締めてみて各項目の増減を去年と比べてみると、

おいおい待て待て。こんなに増えてるんかいな。。

利益やったらいいのですが、増えてるのは、製造原価と販売管理費です。

ということは当然、利益は減ります。

まあ、数字は本当に正直です。

今回の決算で改めて思った事は2つです。

1つ、

商売(売り方)を変えないと利益構造は変わらないということ。

2つ、

月次の損益計算書はもっとじっくり見ろ。対処は早めに限る。

とはいえ、

今年から自社ブランドも立ち上げましたし、役者も揃いました。

あとはじっくり我慢強くやっていくのみですね。

表題にある、「会社経営とは。」なんぞや。。

ですが、

答えは、「逆に俺が聞きたいわ。誰か教えてくれ。」でした。笑

ただ確実に言える事が1つあります。

その言葉は前社長であり私の父の言葉でして、会社経営の事でたまに父にアドバイスを求めた際の、いつものクダリに必ずと言っていいほど急にでてきます。

私「こんな時どうやってたん?」

父「そうやなぁ。まぁでもお前が社長やねんから、自分で考えてやったらいいと思うぞ。」

私「それはそうやねんけど、例えばどんな考えで対処してたとかある?」

父「昔のことやからなぁ。。俺も忘れたな。」

私「そうかぁ。それはしゃあないなぁ。」

沈黙。。

父「ただな、一つだけ大事なことは。。」

私「おっ!やっと来たな。」

父「経営は自己責任や。それだけは、お前、よう考えやなあかんぞ。自己責任。それだけやな。」

私「そらそうやねんけど。。」

一概にいえない事を長年やってきた人に聞くと、だいたいこういう返事が多いですよね。

でもそれが確実にいえる事実だと思います。

まとめると、

人から聞いたような理屈を簡単に言う人がいますが、だいたい経歴みたら渡り鳥な人が多い。

以上。

以上